将棋でも負けちゃうの?
2005年 11月 05日
「初手から終局までの可能な指し手は、
チェスが10の120乗、将棋が10の220乗」
将棋がこんな計算で語られるのは、少し悲しい。
私が初めて将棋(の駒)に触れたのは…覚えていないが、
ドミノの代わりに駒を並べては倒すという遊びをよくやっていた。これって大きい駒からだんだん小さくしていくとうまくいくんだよね♪
小学校に入り、何度も将棋を指す機会に恵まれたが正直苦手だった。
何しろ飛車と角に頼りすぎる。
常に単独で相手の王将を目指す(これじゃ詰めません)
という戦法でとことん負けた。
今思うと無茶苦茶な戦いであったと、小っ恥ずかしい気持ちにさせられる。
そんな馴染みの深い(?)将棋は、コンピュータでは人に勝てないと言われていた。
ちょうどチェスで、人がそれに負けた頃だった。
つい最近だった気がしたのに、もう負けちゃったの?
話は変わるが、将棋の発祥の地はインドだという。
そこから西へ渡り「チェス」、東に渡り「将棋」となったそうな。
そう言う意味では、兄弟みたいなものなんだね。
でも、明らかに違うところがある。それは駒の扱われ方。
チェスの場合、取られた駒はそこで終わる。
それに対し将棋、こちらは取られた駒は相手の兵となって
再び戦いの場に戻ってくる。
取られても生きているんですね。
こんなところにも、人々の考え方の違いが含まれてるんだなぁと
しみじみ考えさせられた。
やっぱり日本人は優しいのかな。
チェスが10の120乗、将棋が10の220乗」
将棋がこんな計算で語られるのは、少し悲しい。
私が初めて将棋(の駒)に触れたのは…覚えていないが、
ドミノの代わりに駒を並べては倒すという遊びをよくやっていた。これって大きい駒からだんだん小さくしていくとうまくいくんだよね♪
小学校に入り、何度も将棋を指す機会に恵まれたが正直苦手だった。
何しろ飛車と角に頼りすぎる。
常に単独で相手の王将を目指す(これじゃ詰めません)
という戦法でとことん負けた。
今思うと無茶苦茶な戦いであったと、小っ恥ずかしい気持ちにさせられる。
そんな馴染みの深い(?)将棋は、コンピュータでは人に勝てないと言われていた。
ちょうどチェスで、人がそれに負けた頃だった。
つい最近だった気がしたのに、もう負けちゃったの?
話は変わるが、将棋の発祥の地はインドだという。
そこから西へ渡り「チェス」、東に渡り「将棋」となったそうな。
そう言う意味では、兄弟みたいなものなんだね。
でも、明らかに違うところがある。それは駒の扱われ方。
チェスの場合、取られた駒はそこで終わる。
それに対し将棋、こちらは取られた駒は相手の兵となって
再び戦いの場に戻ってくる。
取られても生きているんですね。
こんなところにも、人々の考え方の違いが含まれてるんだなぁと
しみじみ考えさせられた。
やっぱり日本人は優しいのかな。
by crossroad_npo | 2005-11-05 16:02 | 編集長日記 | Comments(2)
将棋は小学生の頃にある先生に教えていただき、指した記憶があります。初心者で小さかった事もあり、王手や王手飛車取りばかり狙ったり、棒銀戦法ばかりやっていました。その先生は5段で、先生や友達の強い子の指し手を見ると、とても洗練されて無駄がなく、子供心に「すごいな」と感じたのを覚えています。「将棋は奥が深いんだよ」というのが、その先生の口癖でもあり今回の記事がそれを裏付けた格好です。機会があれば、また指してみたいです。
コメントありがとう!
その昔「兄はバカだから東大に行った」と言った将棋指しもいるんですよね。たしか米長邦雄さんだったかな。
これは名言だと思います。それぐらい将棋は奥が深いのでしょうね。
ところで「バカだから東大…」!?
「ドラゴン桜」に通じるものがあると感じたのは私だけ?(長堀)
その昔「兄はバカだから東大に行った」と言った将棋指しもいるんですよね。たしか米長邦雄さんだったかな。
これは名言だと思います。それぐらい将棋は奥が深いのでしょうね。
ところで「バカだから東大…」!?
「ドラゴン桜」に通じるものがあると感じたのは私だけ?(長堀)

